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Posted by 銀あるみ on  | 

【ネタバレ注意】まどかマギカ叛逆の物語 感想

日曜に相方言いくるめて(?)映画まどかマギカ見に行きました。

一言感想から言えば、まさにクレイジー…。
いや、内容は面白かったですよ。本編を見ている前提で見なければあれは意味がわからないと思います。

以下ネタバレを含む感想。
一応続きからご覧ください。


まず最初に。
序盤からまず違和感を感じました。
本編を見てる人なら少なからず感じたはず。
何よりもさやかが恭介を既に吹っ切れていたことに最大の違和感を感じました。
その違和感は劇中中盤辺りで解決したけども。
そもそもあの中で真相を知っていたのもさやかというのも納得。

あえてその捏造された空間に入ってチャンスを伺ってたんだなぁと。
その空間を作り出した魔女と化したほむら。
ほむらは自ら命を絶とうとするけどもそれも阻止される。
そして、終盤に登場したアルティメットまどか。
そのまま円環の理に導かれる…と、誰もが思ったであろう…私もそう思ってました。
だが、ほむらはあろうことかまどかを捕まえ力の断片を奪って自ら悪魔と名乗る…。
そして宇宙が再び書き換えられ、再び平和な世界に戻る。

終始ほむらのための映画だと、思い知らされました。
どっかのフラッグファイターじゃないけど、まさしく愛だ!と、言わんばかりに。
果たしてあれは続くのか、アレで完結なのか…実に曖昧さを残した最後でした。
パンフのインタビュー見る限りあれで完結っぽい気がしますけどね…。
虚淵的ハッピーエンドと考えればまぁ…自然と言えば自然かもしれません。

あと個人的にさやかが何気に重要ポジなのは嬉しかったです。
魔女の力を失っても彼女はほむらと敵対することも示唆されてましたし。

私個人としてはなかなか深い映画でした。まどマギここに極まれり…。
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Category : 戯言
Posted by 銀あるみ on  | 0 comments 

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